チューブポンプとサイン波形ポンプ - 動作原理

The cut away image of the bredel hose pump used for the demonstration of peristaltic pumping.

 

 

ホースまたはチューブのみが流体と接触するため、ポンプが流体を汚染したり、流体がポンプを汚染したりするリスクが排除されます。

 
流体がポンプに吸い込まれ、2つのシュー(Bredelホースポンプの場合)、またはローラ(Watson-Marlowチューブポンプの場合)の間でトラップされ、最終的にポンプから放出される様子を動画で示しています。流体の小さな塊と塊の間にある隙間は、この動作を見やすくするためにのみ示されています。
圧力をかけられるホースをシューとトラックの間に完全に封じ込めることによって、ポンプに正の変位の作用が加わるため、逆流が防止され、ポンプが稼働していないときの逆止弁が不要になります。

 

正弦波型ローター“MasoSine™ポンプ”

Masosine™ポンプは、信頼性が高く経済的な容積移送型の非減圧式ポンプで、現在はサニタリー分野、工業分野で広く使われています。

正弦波型ローターポンプは、通常のルーブ型ローターポンプに比べて輸送能力が高く、また輸送物に影響を与える剪断力が低いこと、脈動が少ないこと、シンプルな構造でメンテナンス性もよいことから3-Aの評価も得ています。

MasoSine™ポンプは、通常のルーブ型ローターに比べてはるかに効果的な輸送能力を高信頼性とともに提供しています。

これはMasoSine™ポンプが、減圧の行程なく移送できることを示しています。

MasoSine™ポンプのシングルシャフト構造と正弦波型ローターの構造が、この高信頼性を支える革新的な技術です。

MasoSine™ポンプは、このシングルシャフトに直結した正弦波型ローターを回転させるだけの構造であり、ロータリーポンプのようなタイミングギヤや複雑なシール構造も不要となり、メンテナンスコストも格段に低減しています。

MasoSine™ポンプの高信頼性は、約25年にわたる技術革新の積み重ねです。

MasoSine™ポンプをご使用いただくことにより、お客様はローターによる移送物の剪断が原因となるロス、脈動による誤差、高粘度食品の移送を解消できるとともに、洗浄コストやメンテナンスコストを削減など多くの恩恵を受けることができます。

 

ポンピングの原理

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